プラスチックフレームが似合う顔のタイプは?

プラスチックフレームの特徴

プラスチックフレームの眼鏡はいろいろなカラーのバリエーションがあって、肌になじみやすい色を探しやすいという利点があります。他の素材のフレームよりも柔らかな印象を与えることができます。一口にプラスチックフレームといっても、いくつか素材の種類があり、大きく分けてセルロイド、アセテートの二種類で、素材によってそれぞれのよさがあります。

セルロイドは光沢があって透明感があり、アセテートは柔らかさのある素材となっています。プラスチックの眼鏡はフレームがくっきりとしていて太いのでボリューム感があり、眼鏡自体の存在感が強く残るので、見ている人に個性的な印象を与えます。またカジュアルさがあってファッションとして用いることもできます。

プラスチックフレームの眼鏡が似合う顔の特徴

存在感のあるプラスチック眼鏡が似合うのは、顔が大きめで、丸みがあったり、ふっくらしている人です。そういう人は金属製の細いフレームよりも、ごつい印象のあるプラスチック製のフレームがよく似合います。逆に小さい金属製のフレームの眼鏡を掛けると、顔が全体的に縮こまって窮屈な印象を与えます。プラスチックの太いフレームには、顔を引き締める効果があります。縦長な印象を打ち消しますので、面長な人はプラスチック製の眼鏡を掛けるだけで顔が小さく見えて印象が変わります。

またカジュアルな印象が強いですので、ぱっちりとした丸目で愛らしい雰囲気のある顔立ちならば、金属よりもプラスチックのフレームの方がよく似合います。またおっとりした顔立ちの人もセルフレームの眼鏡が似合います。